2022.08.01プレスリリース導入事例

「Actcast」のAIカメラを活用したJR東日本のオンライン接客型店舗にて、伝統工芸のDX化に取り組む株式会社能作の製品が販売開始

当社の提供する、国内シェアNo.1(※)のエッジAIプラットフォーム「Actcast」のAIカメラを活用した実証実験が、東日本旅客鉄道株式会社の運営する「えきたびマーケット(大宮駅)」内のオンライン接客型店舗「JRE MALL Meet」にて2022年6月30日より開始されております。

この「JRE MALL Meet」にて、伝統工芸品を取り扱う株式会社能作の製品の販売が2022年8月1日より開始されました。本件に関するプレスリリースの中では、当社が展開する「Actcast」についても掲載していただきました。

「JRE MALL Meet」とは

JR東日本のECサイト「JRE MALL」で取り扱っている商品を実際に触れながら、オンラインを通して接客を受けられる店舗です。駅というリアルな交通拠点からオンラインというツールを通して、「人と人」「人とモノ」「人と地域」を結ぶことをコンセプトに商品を紹介しています。

当社が開発・運営する国内シェアNo.1のエッジAIプラットフォーム「Actcast」のAIカメラを活用した店舗では、展示前通行客や顧客属性の把握、モニターや商品の視認率等の分析、来店通知機能が使用可能です。

詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。

※「国内シェアNo.1」について:デロイト トーマツ ミック経済研究所『エッジAIコンピューティング市場の実態と将来展望 2021年度版』「エッジAIプラットフォームのベンダシェア(台数)」の調査結果に基づく。