ActcastAI

清水建設株式会社
スマートビルを普及させたい。しかし設備機器ごとに個別の開発と運用が必要で、エッジデバイスを顧客ごと・建物ごとに管理する負担が障害になっている。
Ideinが解決している課題
建物OS「DX-Core」とActcastをプラットフォーム同士で連携させ、エッジデバイスの管理をActcast側に寄せている。これにより、建物ごとに大量のデバイスを個別管理する必要がなくなり、連携そのものを早く最適な形で組めるようになる。Actcastは商業施設などで広い空間に分散したAIカメラを遠隔運用してきた実績があり、その運用面をそのまま建物側に持ち込める。
取り組みの内容
- 清水建設の建物OS「DX-Core」とIdeinの「Actcast」のプラットフォーム連携を開始(2024年7月)
- 清水建設本社の会議室と、安田不動産が所有するスマートビル「新虎安田ビル」などにActcast連携のAIカメラを計10台設置
- 人流・属性、特定エリア内の滞在人数を取得し、DX-Coreへ連携
- 用途は商業施設のマーケティングと、会議室の混雑可視化
- 今後は環境センサーや「LLM App on Actcast」の活用も検討
- 関連リリース:エッジAIのIdein、清水建設とスマートビル普及に向けて協業(Idein、PR TIMES)


