ActcastAI

株式会社ゲート・ワン
全国10,000店舗以上に設置しているレジ上デジタルサイネージ「ファミマTV」の広告効果を可視化し、広告価値を適切に算定したい。
Ideinが解決している課題
AI技術の開発からエッジAIカメラシステムの立ち上げ、そして47都道府県・数千店舗規模での長期的な運用までを一貫して担い、視認解析を行っている。止めてはならず、データの欠損も起こしてはならないAIカメラシステムを実現するため、OSレベルからの安定稼働の作り込みに加え、遠隔での稼働監視、異常発生時の原因の切り分け、AIの精度のモニタリングなどに継続的に取り組んでいる。あわせて、視聴者の性別・年代などの属性データと視聴時刻だけをエッジ側で抽出し、個人を特定できる画像自体はクラウドに送らずその場で破棄することでプライバシーに配慮している。
取り組みの内容
- 全国10,000店舗以上に設置されたデジタルサイネージ「ファミマTV」のうち、数千店舗のカメラをIdeinが管理し、視認解析を実施
- Raspberry Pi上で動く視認解析アプリを、Actcastによって遠隔から運用することで実現
- 47都道府県・数千店舗に展開し、止めてはならずデータ欠損も許されないAIカメラシステムを、OSレベルからの安定稼働の作り込みと、遠隔での稼働監視・異常発生時の原因の切り分け・AIの精度のモニタリングによって実現
- AI技術の開発、AIカメラシステムの立ち上げ、長期的な運用までを一貫して担当
- 撮影画像はエッジ側で処理し、属性・時刻のみをクラウド送信。画像自体は送らない
- 関連リリース:伊藤忠商事とIdeinが資本業務提携、エッジAI/IoT技術を軸にDX事業を共創(Idein、PR TIMES)


