ActcastAI

大手企業
店員の教育が属人的になっており、接客の状況を客観的に把握できていない。店頭で慢性的に発生しているカスタマーハラスメントについても、原因が特定できていない。
Ideinが解決している課題
窓口にAIマイクを設置し、顧客と従業員の会話を話者を分離しながら記録している。接客の質を音声データから客観的に把握できるようにすることで、教育の改善とハラスメント対策の双方に同じデータを使える。マイクが設置されていること自体が、ハラスメントの発生を抑える効果も持つ。エッジAIが発話の開始・終了を自動的に検出するため、店舗スタッフが操作方法を覚える必要はなく、オペレーションゼロで運用できる。
取り組みの内容
- 窓口にAIマイクを設置し、顧客・従業員の音声データを取得
- エッジAIによる自動的な発話開始/終了を検出。店舗スタッフが使い方を学ぶ必要がなく、オペレーションゼロを実現
- 話者分離を行いながら録音し、誰の発話かを区別した状態で記録
- 取得したデータをもとに従業員教育の改善を実現
- カスタマーハラスメント対策として機能し、マイクの設置自体が発生の抑制にもつながる
- 約2,500店舗・約8,000台の規模で、全国で4年以上にわたり稼働中
- Ideinが開発からその後の運用まで一気通貫して担当


